エアコンの8畳と10畳の違いをお探しですね。
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8畳か10畳か迷ったら?エアコン選びの正解と判断基準
リビングや寝室に新しいエアコンを買おうと思ったとき、「8畳用と10畳用、どっちにすればいいんだろう?」って悩む人、実はすごく多いんです。
できれば安く済ませたいけど、ちゃんと効かなかったら嫌だし…って不安になりますよね。
この記事では、そんな迷いをスッキリ解決するために、8畳用と10畳用のどちらを選べばいいのか、判断するポイントを分かりやすく説明していきます。
さらに、各メーカーのおすすめモデルも紹介するので、あなたの部屋にピッタリの1台がきっと見つかりますよ。
8畳用と10畳用、どっちを選べばいい?
エアコンのカタログに書いてある「8畳〜10畳」という表記、実は「8畳から10畳の部屋ならどこでも使えますよ」という意味じゃないんです。
これ、意外と知らない人が多いんですよね。
正確には「木造の家なら8畳まで、鉄筋コンクリートのマンションなら10畳まで」っていう意味なんです。
つまり、あなたの家が木造なのかマンションなのかで、選ぶべきエアコンが変わってくるんですね。
木造の家は、マンションと比べて外の空気の影響を受けやすいです。
夏は暑くなりやすいし、冬は冷えやすい。
だから、同じ広さの部屋でも、木造のほうがパワーのあるエアコンが必要になります。
もし木造の10畳の部屋に8畳用のエアコンをつけちゃうと、なかなか涼しく(暖かく)ならなくて、エアコンがずっとフル稼働。
結果的に電気代が高くなっちゃうんです。
あと、部屋の日当たりも大事なポイントです。
南向きで窓が大きくて、西日もガンガン入るような部屋だと、夏場は特に暑くなりますよね。
そういう部屋の場合は、ちょっと大きめのエアコンを選んだほうが安心です。
逆に、北向きの寝室とか、夜しか使わない部屋なら、8畳用でも十分快適に過ごせることが多いです。
キッチンがあるリビングダイニングも要注意。
料理で火を使うと部屋が暑くなるので、実際の広さより少し大きめの能力があるエアコンを選ぶのがおすすめです。
冷房と暖房で違うって知ってた?
エアコンを選ぶとき、見落としがちなのが「冷房と暖房で効く広さが違う」ってこと。
実は、エアコンって暖房のほうが苦手なんです。
夏に室温を10度下げるより、冬に室温を20度上げるほうが、ずっと大きなパワーが必要になるから。
だから、冬にエアコンをメインの暖房として使いたいなら、暖房能力をしっかりチェックして選ぶ必要があります。
8畳用と10畳用で迷ったとき、冷房だけならなんとかなっても、暖房もしっかり効かせたいなら10畳用を選んだほうが後悔しません。
「でも、10畳用って電気代が高くなるんじゃない?」って心配する人もいますよね。
でも実は、そうとも限らないんです。
エアコンが一番電気を食うのは、設定温度になるまでフルパワーで頑張ってるとき。
能力が足りない8畳用だと、いつまでたっても設定温度にならなくて、ずっとフル稼働。
結果的に電気代が高くなっちゃうことが多いんです。
ちゃんとした能力の10畳用なら、サッと設定温度になって、その後は省エネモードでゆったり運転。
トータルで見ると、こっちのほうが電気代が安くなることも多いんですよ。
エアコンって10年くらい使うものだから、本体価格だけじゃなくて、長い目で見た電気代も考えて選ぶのがポイントです。
メーカー別のおすすめモデルを紹介!
エアコン選びって、メーカーごとの特徴を知っておくと選びやすくなります。
それぞれ得意な機能が違うので、あなたが何を重視するかで選ぶといいですよ。
**ダイキン**は、エアコン専門メーカーとして人気ナンバーワン。
暑い日も寒い日も安定して動く頼もしさと、「ストリーマ」っていう熱で内部をキレイに保つ機能が特徴です。
**シャープ**は「プラズマクラスター」が有名ですよね。
冷暖房しながら空気もキレイにしてくれるので、部屋のニオイやカビが気になる人におすすめです。
お手入れのしやすさや電気代の安さを重視するなら、**日立**や**三菱電機**がいいですよ。
・**日立「白くまくん」**:熱交換器を凍らせて汚れを洗い流す「凍結洗浄」機能がすごい!ステンレス素材を使っているから、汚れもつきにくいんです。
・**三菱電機「霧ヶ峰」**:「ムーブアイ」っていう高性能センサーが、床や人の体温を感知して、ちょうどいい風を送ってくれます。
省エネなのに快適!
・**東芝「大清快」**:「プラズマ空清」でPM2.5やウイルスまで抑制。
冷たい風を直接感じない「無風感冷房」も人気です。
寝室なら静かで風を感じにくいモデル、リビングなら省エネセンサーがしっかりしてるモデル、みたいに使う場所に合わせて選ぶと満足度がグッと上がりますよ。
買う前にチェック!失敗しないための注意点
エアコンを買うとき、意外と見落としがちなのがコンセントの形と電圧です。
8畳用や10畳用なら、基本的には普通の家庭用コンセントと同じ「100V」で大丈夫。
でも、14畳用以上の大きなエアコンになると「200V」専用になることがあって、電気工事が必要になる場合も。
10畳用なら基本的に100Vで問題ないけど、念のため自宅のコンセントの形と、買いたいエアコンのプラグが合うか確認しておくと安心です。
あと、同じ畳数のエアコンでも、値段が安い「スタンダードモデル」と、機能がいっぱいついた「ハイグレードモデル」があります。
安いモデルは最初の出費は抑えられるけど、ハイグレードモデルのほうが省エネ性能が高くて、長く使うと電気代の差が大きくなることも。
よく使うリビングならハイグレード、たまにしか使わない部屋ならスタンダード、って使い分けるのがおすすめです。
それから、高機能なモデルほどお掃除ロボットとかがついて本体が大きくなりがち。
天井や壁との間にちゃんと設置スペースがあるか、買う前にメジャーで測っておくと失敗しませんよ。
エアコン選びって最初は難しく感じるかもしれないけど、ポイントさえ押さえれば大丈夫。
この記事を参考に、あなたにピッタリの1台を見つけてくださいね!
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