エアコンのルーバーが動かない時の対処法をお探しですね。

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エアコンの羽根が折れた!動かない!そんな時どうする?原因と対処法まとめ

エアコンの掃除をしていたら、風向きを変える羽根(ルーバー)がポキッと折れちゃった…リモコンで操作しても全然動かない…そんな経験ありませんか?実は、これってエアコンのトラブルの中でもかなり多いんです。

この記事では、羽根が壊れた時の原因の見分け方から、自分で直す方法、業者さんに頼んだ時の費用、賃貸の場合の注意点まで、わかりやすく説明していきます。

まずは原因をチェック!羽根が折れてる?それともモーターの故障?

エアコンの羽根が動かなくなったら、まず確認してほしいのが「羽根そのものが壊れているのか」「中のモーターが壊れているのか」という点です。

これによって、自分で直せるかどうかが全然違ってきます。

羽根の付け根をよーく見てみてください。

小さなツメの部分が欠けていたり、羽根自体がヒビ割れたり折れたりしていませんか?エアコンの羽根はプラスチックでできているので、長く使っているうちに硬くなって、ちょっとした力でパキッと折れやすくなるんです。

特に5年以上使っているエアコンだと、掃除でちょっと触っただけでも折れちゃうことがあります。

逆に、羽根に目立った傷や割れがないのに動かない場合は、羽根を動かす「モーター」という部品が壊れている可能性が高いです。

モーターの故障は自分で直すのは難しいので、プロにお願いする必要があります。

感電の危険もあるので、無理に触らないようにしましょう。

まずは電源を切って、懐中電灯で羽根の接続部分をよく見て、物理的に壊れていないかチェックしてみてください。

自分で直せる?羽根の修理・交換方法

羽根のツメや本体が折れているだけなら、接着剤を使って自分で直すことができます。

モーターが生きていれば、折れた部分をくっつけるだけでまた動くようになりますよ。

おすすめは、プラスチック用の強力な「ゼリー状」の瞬間接着剤です。

サラサラの液体タイプだと垂れて他のところにくっついちゃう危険があるので、ドロッとしたゼリー状を選びましょう。

**直し方の手順**
1. 折れた破片を全部集める
2. 汚れや油をきれいに拭き取る
3. 接着剤を塗って数十秒押さえる
4. 強度が心配なら、細い糸を巻いて上から接着剤を染み込ませる(ギプスみたいな感じ)

「接着剤だとまた折れそう…」という人や、破片をなくしちゃった人は、メーカーから新しい羽根を取り寄せて交換する方法もあります。

エアコンの型番(本体の下の方に書いてある英数字)をメーカーや家電量販店に伝えれば、数千円くらいで買えることが多いです。

新しい羽根が届いたら、真ん中の留め具をはめて、ちょっとしならせながら左右の軸を差し込めば完成。

ただし、無理に力を入れると新品でも折れちゃうので、ゆっくり丁寧に作業してくださいね。

業者に頼むといくらかかる?買い替えた方がいい場合も

「自分で直すのは不安…」「モーターが壊れてるみたい…」という時は、メーカーや修理業者さんに頼みましょう。

気になる費用ですが、修理内容によって変わってきます。

**費用の目安**
– 羽根の部品交換だけ:15,000円〜25,000円くらい
– モーター交換が必要:20,000円〜30,000円以上

修理を頼む前に、エアコンを買ってから何年経っているか確認してください。

保証期間内なら無料で直してもらえる可能性があります。

ここで大事なのが、「修理するか、買い替えるか」の判断です。

エアコンの部品は、製造終了から約10年で手に入らなくなります。

つまり、10年以上前のエアコンは、そもそも部品がなくて修理できないことが多いんです。

それに、10年経っているエアコンは他の部品も寿命が近いので、高いお金を払って羽根を直しても、すぐに別の場所が壊れるかもしれません。

10年以上使っているなら、思い切って新しい省エネモデルに買い替えた方がお得かもしれませんね。

賃貸の人は要注意!勝手に直すのはNG

賃貸アパートやマンションに住んでいる人は、備え付けのエアコンの羽根が折れた時の対応に注意が必要です。

焦って自分で接着剤で直したり、勝手に業者を呼んだりするのは絶対にやめましょう。

賃貸の部屋に最初からついているエアコンは、大家さん(または管理会社)の持ち物です。

だから、何かあったら必ず管理会社か大家さんに連絡するのがルールです。

「掃除していたら自然に折れちゃいました」と、正直に伝えましょう。

国のガイドラインでは、わざと壊したり乱暴に扱ったりしたのでなければ、普通に使っていて壊れた場合の修理費用は大家さんが負担することになっています。

古いエアコンならプラスチックが劣化するのは当たり前なので、管理会社も「よくあること」として無料で業者を手配してくれることがほとんどです。

場合によっては、新しいエアコンに丸ごと交換してくれることも。

逆に、管理会社に連絡せずに退去する時になって発覚すると、「わざと壊して隠してた」と思われて、敷金から高額な修理代を引かれてしまうかもしれません。

賃貸でのトラブルは、早めに報告して丁寧に説明するのが、結局は自分の財布を守る一番の方法です。

壊れたことに気づいたら、すぐに連絡してくださいね。

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